今年で76回目の北海道のさっぽろ雪まつりは11日が最終日です。祝日とも重なり会場は多くの観光客などでにぎわっています。

 今月4日から始まった札幌の冬を彩る「さっぽろ雪まつり」。

 中央区の大通公園など3つの会場に並ぶ210基の雪像や氷像も11日で見納めです。

 ひときわ注目を集めているのは大通西8丁目の大雪像「会津鶴ヶ城」です。

 最終日の11日も朝から多くの観光客らが訪れていました。

札幌市民 「作った人が大変だったんだろうなって思った」 「瓦の辺りとかも細かく作られていてすごいですね」

横浜からの観光客 「細部までリアルでびっくりしました」

 さっぽろ雪まつり最終日は東区のつどーむ会場が午後4時まで、大通会場とすすきの会場は午後10時まで行われています。