ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート、女子シングルのショートプログラムで仙台市出身の千葉百音選手がメダルを狙える4位につけました。
オリンピック初出場の千葉選手は、ショートプログラムの最終滑走者として登場しました。
少し詰まったという最初のコンビネーションジャンプでしたが乗り切ると、2本目のジャンプもしっかり着氷します。
その後、持ち味の豊かな表現力を見せてノーミスで滑り切った千葉選手はショート4位、1位とは4.71ポイント差でメダル獲得を狙える位置につけました。
千葉百音選手「オリンピックの最終滑走でこんなに楽しく滑れていることに感謝の気持ち、幸せだなと思いながら踊ることができたので、その感覚を試合中に感じられたというだけで幸せです。ここまできたからには、やることをやってお客さんの心を震わせられるような演技をしたい」
千葉選手は逆転でのメダル獲得を目指して、日本時間20日午前3時からのフリーに臨みます。