宮城県を代表する水産加工品の数々を集めた物産展が、JR仙台駅で始まりました。

 県は毎月第3水曜日をみやぎ水産の日と定めていて、18日からみやぎ水産の日まつりが始まりました。

 オープニングセレモニーでは、県の品評会の授賞式も行われました。

 出店ブースでは、最高賞を受賞した金華銀鮭本仕込粕漬をはじめ、約200の商品が販売されています。

 会場には多くの人が訪れ、次々と買い求めていました。

 買い物客「姉が埼玉に住んでいて魚介が好きで中でもカキが好きなので、買っていこうかな。こういう所で買えるのはすごく良いかな」

 イベントは22日まで開催されています。