2021年3月から5月にかけ、国による新型コロナ関連の補助金を不正に受給したとして逮捕された
仙台市のイベント企画会社の代表の男が、再逮捕されました。

 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、仙台市青葉区鷺ヶ森の「こども応援団」代表、茂木秀樹容疑者(50)です。

 警察によりますと、茂木容疑者は2021年7月から約1年間、13回にわたり従業員に休業手当を支払ったとうその申請をして、新型コロナ関連の補助金約7200万円を不正に受給した疑いが持たれています。

 茂木容疑者は先月にも同様の容疑で逮捕されており、国からだまし取った補助金の額は計9400万円ほどに上ります。

 警察の調べに対し、茂木容疑者は黙秘していると言うことです。

 2025年6月には、茂木容疑者が代表を務めていた別の会社で少なくとも600万円に上る
返金トラブルがあり、宮城県から行政処分を受けていました。