感染拡大が続いていたインフルエンザについて、宮城県の患者数は6週ぶりに減少しましたが引き続き警戒が必要です。
県によりますと15日までの1週間に宮城県で確認されたインフルエンザの1医療機関当たりの患者数は49.47人で、前の週を11人余り下回りました。
2026年に入ってB型の流行が拡大していましたが、6週ぶりの減少です。
保健所別では気仙沼が67.75人と最も多く、塩釜59.8人、仙南59.4人などとなっています。
石巻を除く地域で前の週から減少したものの、依然として警報レベルを上回っています。
県は引き続き、せきエチケットの徹底やこまめな換気など基本的な感染対策を呼び掛けています。