ミラノ・コルティナオリンピックの男子スノーボード、スロープスタイル決勝に宮城県村田町を拠点にする木俣椋真選手が挑みましたが、ビッグエアに続く2つ目のメダル獲得はなりませんでした。

 障害物やジャンプ台が設置されたコースを滑り、技の難易度や独創性を競うスロープスタイルは3本中、最も高い得点で競います。

 ビッグエアで銀メダルの木俣選手は1本目、序盤の障害物で得点が思うように伸びず7位と出遅れます。

 2本目は失敗し、メダル獲得に高得点が必要な3本目は終盤まで完璧な滑りでしたが、逆転を狙う最後の大技で転倒し11位。

 ビッグエアに続くメダル獲得はなりませんでした。

 木俣椋真選手「一番自信がある所でこけたんで。悔しい思いが残ると思いますけど、頑張ります」