ミラノコルティナオリンピックの日本選手団が、24日に帰国しました。フィギュアスケートで2つのメダルを獲得した仙台市出身の佐藤駿選手が笑顔で帰国しました。

 午後1時ごろ、成田空港には日本選手団を一目見ようと多くの人が駆け付けました。

 フィギュアスケート、いずれも仙台市出身で女子シングル4位の千葉百音選手、2つのメダルを獲得した佐藤駿選手が笑顔で帰国しました。

 銀と銅2つのメダルを獲得した佐藤選手には、花束が贈られました。

 団体で最終演技の男子フリーを託された佐藤選手は、フリーの自己ベストを更新する圧巻の演技で日本の銀メダル獲得に大きく貢献しました。

 更に男子シングルでもショート9位からの逆転で銅メダルを獲得し、初めて出場したオリンピックで2つのメダルを獲得しました。

 佐藤選手は23日、ミラノの空港でインタビューに応じイタリアで過ごした充実の日々を振り返っていました。

 佐藤駿選手「初めて閉会式に出て本当に楽しかったですし、終わってしまったんだなという悲しい気持ちもありました。イタリアの食べ物は食べつくしたので、日本食をこれからはがっつり食べたい」