台風6号の影響で、宮城県では4日朝まで大雨に警戒が必要です。仙台管区気象台は4日の明け方にかけて大雨による土砂災害や浸水、強風などに注意を呼び掛けています。

 宮代太朗記者「午後2時の仙台市です。雨が段々と強くなり風も吹き始め、気温がとても低く感じられます」

 仙台管区気象台によりますと、宮城県では4日の明け方にかけて大雨の可能性があり4日の午後6時までの24時間の雨量は多い所で東部と西部ともに60ミリが予想されています。

 台風の接近に伴い仙台市東部に大雨注意報、沿岸の地域に強風と波浪の注意報が発表されています。

 3日から4日にかけて予想される最大瞬間風速は東部で30メートル、西部で25メートルです。波はうねりを伴い5メートルの見込みです。

 交通期間にも影響があり、JRの常磐線や東北線、陸羽東線では遅れや運休が発生する可能性があります。

 仙台管区気象台では大雨による土砂災害や浸水、強風などに注意を呼び掛けています。