衆議院選挙で躍進したチームみらいは初めての代表質問でAI(人工知能)による失業問題について高市総理大臣に見解を求めました。
チームみらい 高山幹事長 「近年AIの進化のスピードは目覚ましくAIによる失業、いわゆる『AI失業』は世間の予想よりもはるかに早く到来する可能性があります。このようにAI失業など労働市場に大きな変化が起こる可能性について総理の考えをお聞かせ下さい」
高市総理大臣 「現時点では日本の雇用に対しAIの進展による大きな影響は生じていませんが、今後の労働市場の変化を注視しつつ継続的に必要な調査や分析を行っていく」
高市総理は「非常に興味深いご指摘です」と応じ、去年12月に策定したAI法に基づく基本計画に沿って研究開発などを推進していくと説明しました。