季節を先取りして、チューリップが見頃を迎えています。
真っ赤にピンク、大きな花を咲かせるチューリップ、宮城県川崎町の国営みちのく湖畔公園では5種類3600本のカラフルなチューリップが咲き誇っています。
この時期はアイスチューリップと呼ばれ、球根を冷蔵保存することで冬を感じさせ、通常より早く花が咲くように調整されています。
色とりどりのチューリップに囲まれる花道に、草丈の高いチューリップを生かしたフォトスポット、更にこの時期ならでは展示もあります。
重信友里アナウンサー「お雛様の周りを彩るのは、梅の花ではなくチューリップです。
まっすぐと咲くその姿は、まるで子どもたちの健やかな成長を願っているようです」
雨が降る中訪れた人は、チューリップを写真に収めたりじっくりと観察したり楽しんでいました。
「色鮮やかできれいだなって思いました」「うちの庭にも植えているんですけど、可愛いくて春一番に咲くからきれいだなって」
みちのく公園管理センター森洋業務課長「花の色を5色使って写真スポットもいれながら展示しています。一足早い春を感じていただければと思います」
アイスチューリップは、川崎町の国営みちのく湖畔公園で3月1日まで展示されます。