イスラエルとアメリカによるイラン攻撃を受けて、成田空港と羽田空港を出発する中東行きの航空便6便が欠航しました。

 28日、成田空港では、カタール航空の午後4時55分発のドーハ行き、エティハド航空の午後5時20分発のアブダビ行き、カタール航空の午後9時55分発のドーハ行き、エミレーツ航空の午後10時20分発のドバイ行きの合わせて4便が欠航になりました。

 羽田空港では日本航空の午後11時30分発のドーハ行き、エミレーツ航空の来月1日午前0時5分発のドバイ行きの合わせて2便が欠航になりました。

 また、日本航空の午後11時30分発のドーハ行きの便は来月1日と2日も欠航することが決まりました。