発覚のきっかけは、SNSへの投稿でした。

 懲戒処分となったのは、茨城県龍ケ崎市の20代の女性職員です。

 女性職員は、医師から「自宅安静」と診断を受け、療養休暇を取っていたにもかかわらず、旅行で県外を訪れ、旅先で飲酒をしていたことが分かりました。

 本人がその様子を写した画像をSNSに投稿していて、それを見た人から市に電話がかかってきて判明しました。

 市は、「療養の範囲を逸脱する行為」で信用失墜行為にあたるとして、女性職員を停職2カ月の懲戒処分にしました。女性職員は翌日付で依願退職したということです。

(2026年3月4日放送分より)