2025年の宮城県の宿泊客数は1049万人と、2024年に比べて2.2%上回ったことが観光庁のまとめで分かりました。
観光庁が発表した速報値によりますと、2025年の宮城県の宿泊客数は約1049万で2024年よりも23万人、2.2%増えました。
全国では物価高による旅行控えを反映して2024年と比べて0.8%減って6億5348万人で岩手県、山形県、東京都、京都府など30都府県で2024年を下回りました。
宮城県は日本人宿泊客が949万人と2024年と同じ数で、外国人が2024年を3割近く上回る100万人と全体を押し上げました。