宮城県の多くの中学校では、6日と7日に卒業式が行われます。富谷中学校では、73人が3年間過ごした学び舎を巣立ちました。
卒業式では保護者らが見守る中、卒業生73人が1人1人名前を呼ばれ、卒業証書を受け取りました。
卒業生が入学した2023年度は新型コロナの流行がほぼ終わり、日常生活が戻ってきた転換期でした。学校生活での制限も原則解除され、生徒たちは3年間伸び伸びと学ぶことができたということです。
卒業生代表答辞「先生が身をもって教えてくれた本気で向き合うことの大切さを心に刻んで、これからも歩んでいきたいと思います」
この後、卒業生は全員で合唱を披露しました。
卒業生「ものすごいいい仲間に囲まれて、自分がミスした時でも一生懸命かばってくれて、たくさんいい思い出が作れました」「みんな違う道に行くので、1人1人がそれぞれの道を歩んで、つらい時はきょうとかこの中学校と小学校の日々を思い出せたらなと思います」