仙台市が青葉山エリアに整備する複合施設についてのシンポジウムが開かれ、基本設計の発表後初めて、郡市長が市民に施設の意義を直接訴えました。
シンポジウムには市民約200人が参加し、郡市長や施設を設計した建築家の藤本壮介さんらが登壇しました。
仙台市が青葉山エリアに整備する複合施設は、2000人規模の音楽ホールと震災を伝えるメモリアル拠点を一体的に整備するもので、総事業費は646億円を見込んでいます。
郡市長「文化芸術の力を高めることで、日常を豊かにすることばかりでなく、災害を乗り越えて次の時代を生きる皆さんを豊かにしていくためのそんな施設にしたい」
仙台市は、市民の意見を踏まえた上で、具体的な実施設計を進め、2031年度の開館を目指しています。