宇宙産業を生かした地域振興を目指している宮城県角田市を国の職員が訪れ、関連施設を視察しました。まちづくりの支援を行います。
JAXA角田宇宙センターを訪れた地方創生支援官と呼ばれる国の職員3人が、実物のロケットエンジンなどを見学しました。
国が2025年から始めた地方の課題解決に協力する、地方創生伴走支援制度に基づく視察です。
公募で選ばれた2、3人がチームをつくり1年間、現地訪問やオンラインで担当する自治体に助言します。
原子力規制庁川口悦生さん「学生の頃とか仕事でも宇宙開発に関することをやりましたので、知識が生かせないかと思いまして今回応募させていただきました。自治体の1年間の取り組みを寄り添って応援していきたいと考えております」