馬乗りの暴行を受けた男性は搬送後に死亡しました。
会社員の織田雄矢容疑者(29)は11日未明、千葉県船橋市のJR船橋駅前の路上で小埜崇祥さん(56)の顔面を踏み付け、馬乗りになるなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
小埜さんはその後、死亡しました。
小埜さんを知る人
「突然でびっくりしている。おとなしくてトラブルを起こすような人ではなかった」
警察によりますと、織田容疑者は「小埜さんとは前日に飲み屋で知り合った」と話しているということです。
警察は事件に至った経緯などを調べています。