停職4カ月の懲戒処分となったのは、26歳の男性消防士長。“子どもの看護”を理由に休暇を取っていましたが、これは嘘でした。

 何をしていたかというと、パチンコ店で遊んでいたといいます。それだけではありません。

 その夜、コンビニでレジの前に来た際に、他の客が置き忘れた財布を見つけると…店の外に持ち去り、現金8000円ほどを抜き取ったということです。

 そして、小銭などと財布だけを落とし物として店に届けました。

消防士長(26) 「借金などの不安があり、突発的に他人の金品に手をつけてしまった」

 消防士長は窃盗の疑いで書類送検され、その後、不起訴処分になっています。