スケートボードが楽しめる全天候型の国内最大級施設が、宮城県多賀城市にオープンしました。
地域に新たなにぎわいを創出しようと、多賀城跡近くの中央公園の一角に整備されました。
14日に記念式典が行われ、関係者がテープカットしてオープンを祝いました。
総事業費は約9億円で、1.6ヘクタールの敷地に屋内と屋外計15のスケートボードコースなどが整備されました。
オープン初日には、早速子どもたちを中心に待ちかねたスケーターが訪れ、難しい技に挑戦するなどして楽しんでいました。
利用者「すごく滑り心地が良いです。初心者とかもできるし上級者の方とかも沢山出来るから良いと思います」「スケボーはあまり得意じゃないので、少しでも練習してうまくなれたらと思ってます」