アメリカのトランプ大統領は、イラン国内の発電所などへの攻撃を再延期すると表明しました。
トランプ大統領は27日午前、自身のSNSにイラン政府の要請に基づき、イラン国内にある発電所などのエネルギー施設への攻撃をアメリカ東部時間の4月6日午後8時までさらに10日間延期すると表明しました。
トランプ大統領は「イランとの協議は継続中で、極めて順調に進んでいる」としています。
トランプ大統領は21日、イランがホルムズ海峡を開放しなければ「48時間以内にイランの発電所を攻撃する」と表明したあと、23日になって攻撃を「5日間延期する」と発表していました。