宮城県東松島市が設置した看板に描かれたブルーインパルスの機体が誤ったシルエットになっていたことが分かり、市が謝罪し修正作業を行いました。
2月27日に道の駅東松島で展示が始まったブルーインパルスの退役機、T−4機について市は機体の設置費用の支援者を記した看板を18日に設置しましたが、6機並ぶブルーインパルスのシルエットが本物の機体と異なるように見えます。
SNSでは「どう見てもロシアの戦闘機に見える」「機体のデザインが全然違う」といった声が相次ぎました。
市は誤りを認めてSNSで謝罪し、19日には職員が正しい機体のシールを上に貼り、一時的な修正を行いました。
「市がデザイン案を出し、施工業者が制作した。複数回確認のやり取りがあったが、画像データが小さく見落としてしまった」ということです。
25日に、正しい機体に印刷し直したシールに貼り替えが完了しました。
「ちょっと残念かな」「仕方ないですよね、ヒューマンエラーは」
市はSNSで「誤ったデザインにより、不快な思いをお掛けしたことを深くおわび申し上げます」と謝罪しました。