原油市場で代表的な指標となるWTIの先物価格は6日、終値が1バレル=112.41ドルとなり、2022年6月以来、およそ3年10カ月ぶりの高値となりました。

 アメリカとイランとの停戦交渉が続くなか、トランプ大統領が交渉期限までにホルムズ海峡を開放しなければ、イランの橋や発電所を直ちに破壊すると警告するなど強硬な姿勢を取り続けていることなどを受けて、原油相場が上昇しました。