宮城県登米市の長沼では、沼のほとりに咲く桜を遊覧船から眺めることができます。
長沼桜クルージングは、桜の開花に合わせて長沼漁業協同組合が3年前から運航しています。
オランダ風車がシンボルとなっている長沼の周りには1700本以上の桜が植えられ、見頃を迎えています。
地上とは違った目線で桜を楽しめるのクルージングには毎年、多くの人が訪れます。
観光客はかすみが掛かっていましたが、船頭の案内を聞きながら40分ほどのクルージングを楽しんでいました。
観光客「向きによって太陽の光によって桜の色も変わる。こういうのもまた良いものですね」
長沼漁業協同組合阿部正一組合長「素晴らしいなと。宮城県ではこういう所は無いと思っております。是非一度見ていただいて、皆さんの話を聞きながら日本一の長沼の桜の公園にしたいと思っております」
長沼の桜は間もなく満開を迎えるということです。