新学期を迎え、小学校の通学路で速度違反の取り締まりが行われました。
取り締まりが行われたのは、宮城県大河原町の金ケ瀬小学校の通学路です。
6日から始まった春の交通安全運動では、通学路の子どもをはじめとする歩行者の安全確保などを重点に掲げています。
大河原警察署佐藤徹交通課長「4月から新学期も始まり通学する児童生徒等の安全を守るため、ドライバーの皆さんは速度を落として安全に徹していただければと思います」
取り締まりでは、スピード違反3件を検挙しました。
宮城県警によると宮城県では2025年度、歩行者が関係する交通事故が542件発生し15人が死亡、539人がけがをしました。けがをした人のうち26人が小学生でした。