自転車の青切符制度を悪用した詐欺が栃木県でも起きました。

 12日朝、小山市で43歳の男性が自転車で横断歩道を走っていたところ、私服姿の警察官を名乗る男2人から「信号無視の違反で1万5000円ね」などと言われ、現金をだまし取られたということです。

 男らは偽の青切符や納付書を使っていたということです。

 警察は反則金を伴う違反があった場合には青切符と納付書を交付しますが、その場で直接反則金を徴収することはないと注意を呼び掛けています。