トランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた再協議を今週末に実施する可能性があると述べました。
トランプ大統領 「イランとの合意が成立する見通しは非常に良好だ。良い合意になるだろう。核兵器を持たないという合意になる」
トランプ大統領は16日、記者団に対してイランとの交渉は順調に進んでいると述べ、イランが核兵器を保有しないことなどで「同意した」と主張しました。
トランプ大統領はまた、イランとの対面での再協議が今週末に実施される可能性があると述べ、合意がまとまる場合、和平協定に署名するため自らパキスタンを訪問する可能性に言及しました。
一方、アメリカ軍による海上封鎖は成果を挙げていると強調し、合意が成立しないのなら再び攻撃に踏み切ると警告しています。
また、イランに要求しているウラン濃縮活動の停止の期間を巡っては、20年以上と主張しました。