宮城県では冬眠明けのクマの目撃が増加していて、16日も栗原市や富谷市、村田町で目撃されました。

 警察によりますと16日午前6時半ごろ、栗原市金成普賢堂の県道で「子グマが歩いている」と車で通勤中の男性から通報がありました。クマは体長70センチメートルほどで、山の中に入っていったということです。近くで母グマなどの目撃情報はありません。

 16日午前9時ごろには富谷市の大亀山森林公園で、午後0時半ごろには村田町足立でそれぞれ体長1メートルほどのクマが目撃されています。