国際情勢が複雑化する中、政府の情報収集能力や分析力を高めるため、新たに「国家情報局」を設置する法案が22日、衆議院の内閣委員会で可決されました。

 一部の野党が求めていた、プライバシーの保護や、政治的中立性に配慮することを求める付帯決議も合わせて可決されました。

 中道改革連合や国民民主党などが賛成に回ったため、与党が少数の参議院でも、今の国会で法案が成立する公算が大きくなっています。

(2026年4月23日放送分より)