冬の間閉鎖されていた蔵王エコーラインが開通し、待ちわびた観光客でにぎわいました。
川村彩音記者「5カ月ぶりとなる開門を待ちわびる車で行列です」
積雪のため冬の間は閉鎖されている、宮城県蔵王町と山形県上山市を結ぶ蔵王エコーラインの開通に合わせて、先着11人のドライバーに記念ステッカーが贈られました。
「23日の午後6時から。開通してからでないと雪渓スキーができない。それが楽しみ」「雪の壁ってなかなか珍しいので」「天気にも恵まれて、こんな晴天の日ってなかなかないのでラッキーですね」
午前11時、蔵王エコーラインが約5カ月ぶりに開通しました。
雪の回廊は最も高いところで前年よりも1メートル高い約8メートルで、ゴールデンウィーク期間中楽しむことができます。
なお、凍結の恐れがあるため5月7日までは午後5時から午前8時まで通行止めとなります。