東北最大の繁華街、仙台市青葉区国分町で警察がキャバクラ店やホストクラブなどを立ち入り調査しました。
国分町の環境浄化対策の一環として行われた立ち入り調査には、宮城県警本部や仙台中央警察署から21人が参加しました。
2時間ほどかけて国分町のキャバクラ店やホストクラブなど24店舗を風営法に違反がないかどうか確認しました。
23日夜の立ち入り調査では、複数の店舗で従業員名簿の備え付けの不備や料金表示をしていないなどの違反がありました。
県警生活安全企画課福田優輔課長補佐「悪質な業者を発見し、警察で厳しく指導、取り締まりをしていきたいと思います」
警察は今後、違反した店舗には行政処分も検討していくということです。