岩手県大槌町で起きた大規模な山林火災を受けて、仙台市消防局が緊急消防援助隊を派遣しました。

 23日午前に第一陣として、15人の隊員を大槌町と岩手県庁に派遣しました。主に情報収集や現場の指揮などに当たります。

 更に午後には、消火活動などのために18隊83隊員を大槌町に派遣しました。

 緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて全国的な災害で派遣されます。

 仙台市消防局は、2025年2月に起きた岩手県大船渡市の山林火災でも緊急消防援助隊を派遣しています。