岩手県大槌町で起きた大規模な山林火災を受けて、仙台市消防局から緊急消防援助隊が派遣されます。

 23日朝、青葉消防署では岩手県庁と大槌町の現場へ派遣される隊員15人が、出発式に参加しました。

 15人の隊員は現地に到着後、主に情報収集や現場の指揮などに当たります。

 緊急消防援助隊は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて全国的な災害で派遣されます。

 仙台市消防局は、2025年2月に起きた岩手県大船渡市の山林火災でも緊急消防援助隊を派遣しています。