養殖ギンザケの本格的な入荷が、仙台市中央卸売市場で始まっています。
28日朝には、宮城県南三陸町志津川などで養殖されたギンザケ約1.5トンが入荷しました。消費拡大を図ろうと試食会も開催され、仲買人らがギンザケと野菜を使った煮物などを味わいました。
「脂が乗っていておいしいです」「野菜と結構合いますね。相性ばっちりです」
県漁協立花洋之常務理事「ギンザケだけではなく、野菜も含めて1つの料理として皆さんに召し上がっていただきたい」
養殖ギンザケの水揚げは7月中旬ごろまで続き、今シーズンは例年並みの1万5000トンの出荷を見込んでいるということです。