夏の暑さを和らげ省エネ効果もある緑のカーテンを広めようと、伊達武将隊が仙台市の小学校に植物の種を贈りました。

 環境問題に取り組む、せんだいE−Actionが企画しました。

 泉区の長命ケ丘小学校5年生40人が参加して贈呈式が行われ、駆けつけた伊達武将隊が、児童たちにゴーヤとアサガオの種を贈りました。

 屋外の壁に植物の葉をはわせる緑のカーテンは室温の上昇を5℃前後抑えることができることから、暑さ対策や省エネ効果があると言われています。

 実行委員会では2013年から毎年、仙台市の小学校でこの取り組みを行っていて、長命ケ丘小学校は2024年以来2回目です。

 児童「地域の方々がこれ涼しいなって思ってもらえるように、代表として大切に育てたいと思います」「自分の身長よりも高ければいい。だいたい2メートルから3メートル位に育ってほしい」

 児童たちは育てた苗を近くの商業施設に植え、環境について学ぶことにしています。