群馬県神流町では800匹の「こいのぼり」が五月晴れの空を悠々と泳いでいます。

 この催しは今から40年以上前、1本のワイヤに100匹余りのこいのぼりを上げたことから始まりました。

 その後、数は年々増え続け、現在では町内を流れる神流川の上空をまたぐように約800匹のこいのぼりが空いっぱいに広がっています。

 こどもの日の5日は天候にも恵まれ、朝から多くの観光客が訪れ雄大な景色を楽しんでいました。

 普段は静かな山あいの町もこの時期は県内外から訪れる人でにぎわいを見せています。

 約800匹のこいのぼりは今週いっぱい楽しめるということです。