ゴールデンウィーク期間中の東北新幹線利用者は、前年を6%上回り好調でした。

 JR東日本によりますと、4月24日から5月6日までの13日間に東北新幹線を利用した人は、栃木県の那須塩原駅と福島県の郡山駅の間で125万9000人でした。

 前年より7万2000人、6%増え6年連続で前年を上回りました。

 JRでは「長い連休を取りやすい曜日配列だったこともあり、多くの人に利用された」とみています。

 利用者のピークは下りが5月2日で8万7400人、上りが5月6日で8万6700人でした。