■バスが“歩道突入”運転手は…
東京・江戸川区で小学校のすぐそばの歩道に大型バスが突っ込みました。
子どもを迎えに来た母親 「(Q.事故を見てどうか?)すごいゾッとしますね」
事故発生は14日午前5時すぎでした。
バスは観光バスでした。約300メートル手前からガードレールや木の柵にぶつかりながら電柱に衝突し、ようやく停止したということです。
途中にある街路樹が大型バスが何度もぶつかりながら走り続けていたことを物語っています。
乗客はいませんでしたが、60代の男性運転手が病院に搬送されました。
なぜ事故は起きたのか…。バス会社の社長が取材に応じました。
吉祥リムジン 吉岡勇社長 「運転手は10年ぐらい、この会社でバス運転手をしている。ドライブレコーダーを見た警察からは途中からバスがふらつき出したと聞いている」