2月上旬、10代の女性が親知らずを抜くため、福井大学病院を受診しました。

 歯茎に埋没していた左下の親知らず1本を抜く予定でしたが、歯科医師が誤って一つ手前の歯を抜いたということです。

 抜いた歯も一部が歯茎に埋まっていたため、医師が親知らずと誤認したことが原因だといいます。

 病院側は、患者に謝罪をしたうえで、インプラントや矯正、抜く予定だった親知らずの移植など、治療法を相談して対応するということです。

(2026年5月15日放送分より)