いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した罪に問われている元広島カープの羽月隆太郎被告に広島地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
初公判には46席の傍聴券を求めて500人を超える人が並びました。
羽月隆太郎被告は去年12月、自宅で指定薬物「エトミデート」を使用した罪に問われています。
羽月被告はスーツ姿で傍聴席に一礼をして入廷し、起訴状が読み上げられると「間違いない」と起訴内容を認めました。
そして、「ゾンビたばこ」はカープの寮に郵送していたことや「周囲に吸っているカープ選手がいた」と話しました。
検察は拘禁刑1年を求刑し、広島地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。