14日、広島県呉市の船の解体現場で大規模な火災が発生しました。
陸から、さらには海から…。さまざまな形で消火活動が行われましたが、一日以上経過した今も鎮火のめどは立っていません。
近くの住人650人への避難指示も続いています。
近所の住民 「午前3時ごろに目が覚めたが、まだ炎が燃えていた。家の中はちょっと臭かった」
避難が続くなか、新たな問題も発生しています。火災現場周辺で断水が起きているのです。
なぜ火事で断水が起きているのでしょうか。
呉市 危機管理課 「消火活動で水を大量に使用しているため、水の量が減り、水圧が低下し断水した」
呉市によりますと、断水は3日以上が想定されているということです。