半導体製造装置を手掛ける東京エレクトロン宮城が、JR仙台駅前に新たなオフィスを開設します。関係者が仙台市役所を訪れ、郡市長に概要などを説明しました。

 東京エレクトロン宮城の神原弘光社長などが、新たなオフィスの開設を報告しました。 JR仙台駅東口にあるヨドバシ第一ビルの中に開設され、製品研究開発や管理業務などを行います。利便性が高い立地で、社員が多様で柔軟な働き方が選択できるようにします。

 ワークスペースには、都会の中でも木のぬくもりや緑を感じられる公園をコンセプトにした空間が広がります。

 東京エレクトロン宮城神原弘光社長「非常に立地が良い場所で利便性が良くて、これを最大限に生かしまして、柔軟な働き方、今後の新しい働き方をますます推進してまいりたいと思います」

 郡市長「本市にとっても誉れでもありますし、若い優秀な人材の雇用の場が広がることで大きな期待も寄せているところです」

 新オフィスは18日に開設され、約90人が勤務するということです。