杜の都の初夏の風物詩、「仙台・青葉まつり」は17日が2日目です。

 42回目となる「仙台・青葉まつり」。今年は、コロナ禍以降で最も多いおよそ4500人の踊り手が参加しています。

 2日目はメーン会場の一つ、西公園での演舞を皮切りにすずめ踊りが披露されていて軽やかな舞いが訪れる人たちを魅了していました。

 訪れた人は「新緑もきれいなので、派手な法被と緑が映えてとっても楽しいです」

 17日は正午ごろから「時代絵巻巡行」があり、武者行列や山鉾が街の中心部を練り歩き、まつりは午後5時まで続きます。