東京出入国在留管理局で収容されていたトルコ国籍の男性が建物から飛び降りようとしていて職員らが対応していましたが、約3時間半後に確保されました。

 20日午後0時半、東京・港区港南の東京出入国在留管理局で「収容者のトルコ国籍の男性が房から逃走し、8階の運動場外によじ登り、自殺すると言っている」などと職員から110番通報がありました。

 捜査関係者によりますと、東京出入国在留管理局の建物からトルコ国籍の男性が飛び降りようとしていてましたが、職員らが説得を続けるなどして約3時間半後の午後4時すぎに確保されたということです。