東北学院大学が仙台市青葉区五橋に新校舎を建設することになり、21日に起工式が行われました。

 起工式には、学内関係者や施工業者など約60人が出席しました。

 新校舎は、延べ床面積が9770平方メートル10階建てで1階がエントランスホール、2階から7階が教室、8階から10階が研究室となる予定です。

 2023年にオープンした五橋キャンパスと、100年を迎えた土樋キャンパスの中間に位置し、それぞれ徒歩数分で行き来することができます。

 東北学院原田善教理事長「五橋キャンパスと土樋キャンパスを1つのキャンパスとして作ったんですけど、やはりちょっと距離がありましたものですから、土樋キャンパスが老朽化したということもありますけど、2つをうまくつないで1つのキャンパスで有機的に作ることが狙いです」

 新校舎は、2028年4月に供用開始予定です。