現職の市長として初めてとみられる、産休の取得を公表している京都府八幡市の川田翔子市長(35)が産前休暇を8週間、産後休暇を8週間取ると説明しました。

 休暇中は、副市長が職務を代行します。

川田市長 「パートナーや家族の助け、八幡市がサービス提供者のサービスを利用してみるなどして、育児のフォローアップ体制を整えて、復帰後の子育て支援施策にフィードバックしたいです」

 産休中の給与は、原則として減額しない方針で検討しています。

 産休後の育児休暇は取らず、フレックス勤務とリモート体制で育児と仕事の両立を図るということです。

(2026年5月27日放送分より)