埼玉県内の税務署に勤務する女性職員が許可を得ずに風俗店で勤務し、報酬を得ていたなどとして、関東信越国税局は減給処分にしました。女性職員は依願退職しています。

 関東信越国税局によりますと、20代の女性職員は去年10月から今年3月までの間に許可を得ずに5つの風俗店で兼業し、約180万円の報酬を得ていたということです。

 また、男性と会い、食事などをともにする対価として金銭を受け取る、いわゆる「パパ活」で約30人から合わせて50万円ほどの報酬を受け取っていました。

 報酬は地下アイドルの推し活のための費用に充てていたということです。

 関東信越国税局は、この女性職員を今月25日付で減給の懲戒処分とし、女性職員は依願退職しました。