子どもたちに気軽にスケートを楽しんでもらおうと、ゼビオアリーナ仙台で保育園児向けのスケート教室が開催されました。
仙台市太白区のコスモス〆木保育園の園児24人が参加したスケート教室でインストラクターを務めたのは、いずれもオリンピックで活躍した女子アイスホッケー元日本代表の足立友里恵さんと男子スピードスケート元日本代表加藤条治さんです。
2人が華麗な滑りを披露すると、園児から拍手が起きました。
この後園児たちは基本的な滑り方や転んだ時の立ち方などを教わり、初めは補助器具につかまって恐る恐るでしたが、だんだんと氷に慣れて補助器具なしで滑れるようになりました。
園児「楽しかった。だけど補助器具があってもあっても転ぶと痛かった」「2回立てた。離れてみたら大丈夫だった」
男子スピードスケート元日本代表加藤条治さん「氷の楽しさを知ってもらいたいですし、素晴らしい場所があるので子どもたちが必ず氷の上を通って育ってきたという文化が仙台に根づくといいなと思ってます」
ゼビオアリーナ仙台では、子どもたちがスケートを体験できる機会を今後も積極的に設けたいとしています。