東京・足立区で悪天候のため当日の中止が続いていた花火大会が3年ぶりに開催され、荒川の河川敷は多くの観客でにぎわいました。

 「足立の花火」の特徴はオープニングからフィナーレまで途切れることなく打ち上げられる「高密度花火」です。

 1時間という短い時間の中で1万3000発の花火を一気に打ち上げます。

 例年およそ70万人が訪れる「足立の花火」は、おととしはゲリラ雷雨、去年は強風に見舞われ、悪天候のため2年連続で当日に中止となっていました。

 この日は3年ぶりの開催とあって、多くの観客が夜空に咲く華麗な花火に魅せられていました。