東京・渋谷区の「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」が来月1日、一部改正されます。

 ごみをポイ捨てした人は、その場で2000円の過料が科されます。

 背景には、コロナ禍以降、ポイ捨てされたごみが急増していることがあります。

 渋谷区では、これまで路上喫煙をしている人を見つけた場合に、巡回員がその場で2000円を徴収してきました。

 1日からは巡回員を増員し、最大50人体制でポイ捨てへの取り締まりも強化します。

(2026年5月31日放送分より)