交通機関への影響は空の便を中心に2日も続く見通しです。

 1日は沖縄方面を発着する便を中心に全日空で106便、日本航空で71便が欠航になりました。

 2日も九州や四国を発着する便を中心に日本航空は170便、全日空は67便の欠航を決めました。

 合わせて1万4000人ほどに影響が出るということです。

 また、JR東海によりますと、東海道新幹線の計画運休は予定していないものの、2日夜から3日の終日、一部の区間で急きょ運転を見合わせることや行き先の変更、運休などの可能性があるとしています。