6月1日は電波の日です。記念式典が仙台市青葉区で行われ、情報通信分野で貢献した団体や個人が表彰されました。
電波の日は、1950年6月1日に電波法と放送法が施行されたことを記念して制定されました。
記念式典では、東北地方の7団体と個人2人が表彰されました。
東北大学大学院の大兼幹彦教授は、電波を使って橋や道路などの劣化を調べる技術を研究し、目視やハンマーを使った確認が必要なインフラ検査の進歩に貢献した点が評価されました。
教育の現場で情報端末が普及する中、インターネットの正しい利用を呼び掛ける標語「顔見えず だからこそ持つ 優しさを」を考えた宮城県の岩沼西小学校6年生、伊深蒼哉さんなどが表彰されました。